世界へ羽ばたく第一歩!看護留学についてご紹介!

海外の看護を勉強したい、もしくは興味があるという方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

その一歩を踏み出すお手伝いとして、「看護留学」をご紹介します。

ここでは、看護留学について知ってもらいたい情報を、分かりやすく説明していきたいと思います。

看護留学の気になるポイント!

看護留学とは、一言でいうと、「看護を勉強するために留学をすること」を指します。

  • 正看護師資格や臨床経験を生かした留学をしたい方
  • 海外で正看護師資格取得を目指す方
  • 医療現場で使える語学の勉強を深めたい方

などの思いを形に導く留学です。

海外での正看護師資格取得を目標とした

「海外正看護師資格取得サポート・プログラム」や、

海外医療・福祉機関でお給料をもらいながら働くことのできる

「アシスタントナース有給インターンシップ・プログラム」

が主なプランとなります。

看護留学をする主な目的

明確な目的をもって看護留学を考えている看護師さんが多いみたいですね。

大きく分けて「語学力の向上」「資格の取得」「スキルアップ」の3つの目的があるようです。

「語学力の向上」…医療現場で使用される英語を覚えるため

「資格の取得」…各国の正看護師資格を取得するため

「スキルアップ」…海外で用いられているスキルを実践的に学ぶため

期間

※看護留学をサポートする企業や、留学先の国などによって、期間は変わります

 短期留学 

9日間、16日間 …決められた日数の中で、集中的に語学レッスンや、通訳付きの講義や医療施設への訪問ができるそうです

長期休み期間  …夏休みや冬休みなど長期休みの間で、海外の大学で語学研修や医療施設への訪問などができるそうです。

語学や看護の勉強だけでなく、アクティビティーも充実しているところもあります。

最大12週間   …一例ですが、初めの数週間は看護に関する講義と医療施設への訪問を繰り返すプランで、そのあとに現地で語学を勉強できるプランに移行する…のように、

自分に合わせて学ぶ内容を決められるようです。

 長期留学 

1年間      …長期留学では1年間で、レベル別に分かれて現場で使える語学研修と、ナースアシスタントとしてのトレーニングを織り交ぜながら学べるプログラムが多いです

短期・長期留学の留学プログラム以外にも、ワーキングホリデーを利用して看護留学をする人もいるでしょう。

ワーキングホリデーについては、日本ワーキング・ホリデー協会HPをご確認ください。

学べること

看護留学では、主に3つのことが学べます。

  • 海外の医療・看護の知識やスキル
  • 実際に現場で使用される英語(語学力)
  • 資格取得のための勉強

看護留学するならココがおすすめ!

看護留学するにあたって、人気の国をご紹介します!

アメリカ~最先端の技術を身につけたい方に人気!~

アメリカは、看護留学するうえで、人気の高い国として知られています。

アメリカで看護師として働くには、条件を満たしたうえで、国家試験に合格しなければならないようです。

看護師の資格取得、就労ビザや永住権(グリーンビザ)の獲得など厳しい道のりといえますが、向上心のある方にはピッタリでしょう。

オーストラリア~現地で就職しやすい!~

オーストラリアは、世界の中でも医療や福祉の水準が高いといわれています。

さらに、看護師の経験がなくても現地で就職ができるようです。

そのため、オーストラリアは看護留学するのにおすすめであり、人気のある国なのだそうです。

ニュージーランド~介護医療が充実!~

アメリカやカナダと比べると、オーストラリアと同じように時差が少ないため、働きやすいと考えられます。

また、物価の面でも、アメリカに比べると安いため、人気のある国と言われています。

介護医療が盛んで、介護施設や介護士も充実しているようです。

カナダ~現場で使える語学力が身につきやすい!~

英語のなまりが少なく、分かりやすいため、現場で使われる医療の英語を覚えやすいと言われています。

福祉制度が充実しているので、看護や医療現場の面で働きやすいようです。

アメリカやニュージーランド、カナダでは、日本と同じく看護師が不足しているそうです。

海外で看護を学ぶ場合、実践的な高い語学力が求められるため、語学の勉強から始める方が多いです。

看護留学でかかるお金ってどのくらい?

看護留学でかかる費用がどのくらいなのか、実際に見ていきましょう!

※上の表は看護留学にかかる費用の目安です

もちろん、看護留学をサポートする企業や、留学の目的(資格取得から、語学力強化からなど)によっても費用の額は変わります。

語学力を上げ、海外の大学に行ってから資格取得をする場合、約800万~1000万円以上かかることもあるそうです。

(「ワールドアベニューの未資格・未経験からのオーストラリア看護留学」を参考)

看護留学が無事終了!そのあとは?

看護留学が終了してからどのようなことができるのか、気になった方もいるのではないでしょうか。

ここでは、主な3つの選択肢をご紹介します!

(1)海外で学んだ看護の知識や技術、スキルなどを日本の現場で活かせる

(2)海外で看護師として働く(海外で就職)

(3)日本で外国で得た知識を活かす

  ・看護師としてさらに磨きをかける

  ・身に付けた語学力を活かして、キャリアチェンジをする

  (ex:看護師→キャビンアテンダント)

このように、看護留学は看護のスキルアップのほか、語学も勉強するため、様々な方面で成長できるようです。

そのため、これからの働き方の選択肢が広がっていくと思われます。

スキルアップや語学力を見につけるため、海外の医療・看護を学ぶために看護留学を検討してみてはいかがでしょうか?